6 月 22, 2009
こんにちは。「お見合い体験談の手帖」、今回は旦那サマの上司のお見合い体験談ですよ。この女部長さん、旦那サマの上司でもありつつ、私たち夫婦とは友人のような関係。この部長さんのお見合い体験談をご紹介します。
部長さんは42歳独身のバリバリのキャリアウーマン。婚活も頑張っていて『エクシオは評判いいし、よくお見合いパーティーに行ったよ!』と談笑。でも42歳といっても、見た目は30代前半で通用するキレイな方です。そして実は、最近エクシオで知り合った男性が、歳下の33歳の方なんだとか!通りでなんだかキラキラしているわけです!納得、ナットク・・・笑
どうやって彼氏をゲットしたの?と聞いてみると、「彼のほうからプッシュしてきてね」と嬉しそうな部長さん。お見合いパーティーで、その彼から熱烈なアタックを受け、後日、二人きりでのディナーの席で猛アタックをうけたそう!彼は、『もともと歳上の女性が好みですが、まさにあなたは理想の女性です!結婚を前提にお付き合いしてください!』と・・・!!部長さんはその時、以前からずっと気にしている出産のことを話したそう。『今妊娠したとしても、もう十分高齢出産になります。それでもあなたは私と結婚してくれますか・・・?』
すると彼は、『医療が進化していますから、高齢出産は心配要りませんし、僕は気にしません!もっとあなたのことが知りたいですが、そういうことでしたら早めに結婚すべきだと思います。僕と一緒に頑張ってみませんか?』と、逆に背中を押されたとか。今年の秋、結婚予定だそうです!!なんとも幸せな体験談でした☆
5 月 21, 2009
こんにちは。「お見合い体験談の手帖」、今回はA子さんの体験談をご紹介したいと思います。俗にいう、干物女のお見合い体験談です。
A子はエクシオでお見合いをするまで、男性とはほとんどお付き合い体験はなく、もちろんラブラブな体験談なんて聞いたことがありません。仕事に生きるオンナオトコなのです。化粧と言ってもファンデーションとリップだけの最低限、洋服はユニクロのポロシャツ&チノパン。スカートなんて履いているのを見た事がないくらい、メンズライクなA子。とにかく仕事に明け暮れる20代を過ごしてきたそう。気がつけば周囲の女性達が次々に結婚、出産を迎え、「このままじゃやばいかも・・・」とようやく気付いたそう。その時、既にAは34歳。恋愛も知らなければ、女のコらしい服も、お化粧も何もかも知らない。普通の女の子なら10代の頃には初めて来たことを、A子はなんと34歳からスタートしたのです。
しかしA子の努力はすさまじく、お化粧のレッスンに通い、ファッション雑誌は毎週欠かさずチェック、恋愛に関する本も山のように買い、オンラインで男性とお話しする練習までするという、念には念の入れようでした。女性らしさを身に着ける為に必死で努力をしたのです。その彼女の変化は見違えるほど。お見合いパーティーで、はじめは全く声をかけられなかったA子が、今ではパーティーへ行くたびに人気No.1に!!そして先日、ようやく結婚を約束し合える彼氏をゲットしたんです!自分が本気で「変わりたい」と思えば叶うんだということを身を以て教えてくれた、そんな感動的な体験談なのでした。
4 月 13, 2009
こんにちは。「お見合い体験談の手帖」、今回は、私の親友のお見合い体験談です。親友は数年前からお見合いパーティーにハマりまくり。おそらく毎月、何らかのパーティーには参加しているようです。その子の体験談をご紹介。
親友がパーティーで知り合った男性は、30歳のイケメン!バツイチだけど子供はいないし、大手の企業にも勤めていて、かなり競争率が高いところを、親友がみごと勝ち取ったと言うもの。彼女自身は『もしかして、この人と結婚かも!』と、かなり本気モードになりつつあったんです。
ある日、その男性とのデート中、彼の携帯電話が何度か鳴ったそう。
「大丈夫ですか?」「サークルの、女友達からです」 その時、彼女は特に気にしなかったのですが・・・。
その後、とんでもない事件が!!急に彼にフラれたそう!
その理由がとんでもないもので。。。
彼の激白の内容は、「先日サークルの飲み会があり、こないだの電話の女の子(24歳)が、『今晩は帰りたくありません!』と言う事を聞かず、彼の部屋に勝手に上がり込んできて、『抱いてください』とその子に迫られてしまい、つい手を出してしまった」と言うんです!!!それには親友もビックリ。しかもその話しには続きがあり、「翌日に、『責任を取ってください。結婚してください』と言われ、婚約指輪を買ってくれるようにせがまれた」と彼は言ったそう。
親友は久しぶりに凹みまくり。いいじゃない、そんな軽いオトコ。早めに切れたんだから。エクシオのパーティーなら、いい人いっぱい集まるよ!とオススメしておきました。笑
3 月 18, 2009
こんにちは。「お見合い体験談の手帖」、今回は旦那サマの体験談をご紹介したいと思います。旦那サマが、まだエクシオパーティーのサイトのような良いお見合いサイトを知らなくて、いろんなサイトで手当たり次第に婚活をやっていた頃の体験談。
ある結婚パーティーで、ある女性から「宜しくお願いします」と声をかけられたそう。お相手の年齢は31歳、見た目はまぁまぁ普通、仕事はなんでも市役所に勤務されているという女性。ちょっとお堅いイメージだけど特段悪くなさそうだし、メールくらいしてもいいかなという安易な気持ちで、メルアドを交換する旦那さん。ただ何か少しだけ違和感を感じる・・・?けど、言葉で表現できない、何かがぎこちないカンジがあったそう。
短い時間のパーティーは終了。次の日に早速彼女からメールを受信。
「今日、夜会えませんか?」
旦那サマは仕事が忙しく、とてもメールの返信をする余裕がなかったので、とりあえず返事をしないで放っておいたら・・・。
「今日の夜、会いたいんですけど」「今日の夜、会ってください」「今日、どうしても会ってほしいんです」「無理ですか?」「どうしても会いたいんです」「早く返事ください」「どうして返事くれないんですか」「会えないんですか?」
と、彼女からのメールが延々と、30通以上入ってきていたそう。しかも3分おきに!! これを見た旦那サマはさすがに慌てて「もうお会いできません」とお断りのメールを送信。その途端に、いやがらせのようなメールはぴたり。でも、旦那さんは気持ちが悪くなり、もちろんメルアドを変更するコトに・・・。ぞぞっとする体験談でした。笑
2 月 22, 2009
「お見合い体験談の手帖」、今回も旦那サマの体験談をご紹介。今回の体験談は、旦那サマが大嫌いなタイプNo.1と言う、ある女性の談話です。
お見合いサイトも無料のものには少し物足りなさを感じていた旦那様は、ちょっとした有料のクラブ会員制お見合いに参加したことがあり、その時にある女性と知り合いに。彼女はファッション雑誌の読者モデルをしているというだけあって、とてもキレイ。顔立ちも端正で、スタイルも抜群。パーティーの会場の人たちの視線を集めていて、もちろん旦那サマもうっとり。ひときわ目立つ女性だったそうです。
しかし。
順番が回ってきて、彼女と話してみると、唖然・・・。
『このお見合い身上書のリストを見て幻滅してるの。私、お金持ってる男しか興味ないし、ルックスも良くないと。自分より背が低いのとか、デブとか、もうありえない。今日のパーティー、最悪・・・。』
横で聞いている隣の人たちもドン引きです。笑
もちろん、相手のことを知ろうとする時、年収や職業や容姿は、気になるものです。本当に結婚することになれば、重要な要素になるものであることは間違いありません。かといって、それはあくまで表面的なこと。『ルックスがよくて、社会的に立派に稼いでいる男なら私につりあっている』という自分の理想を、まだココロの中でとどめておけばマシなのだけど、堂々とパーティーで言っている姿は、残念ですが、『私は中身のない女の子だ』と言いまわるようなもの。
「こんな女とは絶対に付き合いたくない!」と強く心に誓ったという、旦那サマの体験談でした。笑
1 月 11, 2009
明けましておめでとうございます!2009年のスタートです☆ 本年も、この「お見合い体験談の手帖」どうぞ宜しくお願い致します!!今年初めてのお見合い体験談は、旦那サマの体験談で行きましょう!
旦那サマがお見合いパーティーで知り合った女性(Oさん)とのお見合い体験談、このOさんは何故か高飛車??何かにつけてちょっと嫌なカンジがする人だそう。とにかく常に上から目線なのだとか。その彼女から、一方的にデートに誘われたんだとか。
「今度のお休み、何してるの?」「え?まぁ、いろいろ・・・。」と旦那さん。
するとOさんは「今度の休日、一緒に映画に行ってあげてもいいけど?」と行ってきたそう。
旦那サマは「いえ、結構です」とさっぱりと返事。(←女性からの誘いを断わるのもどうなんでしょうね。笑)
すると今度は、「映画じゃなくて、USJでもいいけど?」とOさん。
う〜ん。あまりにもズレ過ぎ!!
このさっぱり噛み合ない談話で、もちろん旦那サマは『この人とは縁を切ろう・・・』と心の中で誓い、”あなたには興味ありませんオーラ” を出しまくることに。「行きたくないです。どうぞ他の方を誘ってみてください」と旦那サマははっきり言ったそう。女性がココまで言われたら相当傷つきそうなのに、次のOさんの言葉は「じゃあ、一体どこならいいの?あなた相当ワガママな人ね!!」
もちろん、旦那サマがドンビキしたのは言うまでもありません・・・。
旦那サマのお見合い体験談の中では、ちょっと強烈なインパクトのある女性との体験談でした♪
12 月 21, 2008
「お見合い体験談の手帖」、今日のお見合い体験談は会社の同僚のお父様の体験談です。
彼女は小さい頃にお母様を病気で亡くし、ずっと父一人、娘一人で暮らしているそうです。今ではお父様は60歳を過ぎ、仕事ももうすぐ引退する予定。今までお父様は、娘を育て上げる為に必死で働き続けてきており、趣味もこれと言って持っていないという、典型的な「働くお父さん」。今後のお父様の人生に、漠然とした不安があり、その子がお父様に提案したのが「熟年お見合い」!!
最近は60で第二の人生、なんて言うくらいですから、珍しい事ではないのかもしれません。始めは興味がないお父様も、娘に勧められて考え始めるようになり、先日、初めてお見合いパーティーへ参加することに!!
お父様は、そのパーティーで一人の女性と知り合いになって、後日改めてお会いするが決まり、その時になんと、娘を同伴して3人で会ったそう!!!
女性の方は52歳の離婚歴のある方で、お子さんはおられないとのこと。
「ずっと自分の家族と生きて行こう、思っている矢先に、両親とも病気で他界してしまい、一人で暮らすのがあまりにも寂しくて、今は再婚することを考えている」とのことだったそうです。
ちょっと意地悪な目で見れば『自分の老後が心配になったのかな』とも考えられますが、なにか二人で楽しめるコトがあるのであれば、それはいいことなんじゃないか、と、その子も大賛成。
今は結婚を前提に、お父様とその女性は交際を続けているそうです。
ちょっと夢のある、熟年のお見合い体験談でした☆
11 月 21, 2008
こんにちは。「お見合い体験談の手帖」、今日は旦那サマの過去のお見合い体験談をご紹介します。
旦那サマと知り合ったのは、3年前。旦那サマは私と結婚を決めるまでに、30回以上のお見合いを重ねてきたというから、その粘り強さには脱帽です。笑
今回は、旦那サマが婚活を初めて、間もない頃の体験談。(この時に”コンカツ”という言葉はなかったですが)お相手は同い年の女性。初めてのデートの待ち合わせの場所に現れた女性は、何を思ったか、パーティードレスにハイヒールというファッションだったとか!!『事前に「散歩しよう」と言ってあったはずなのに、どうして・・・?』と旦那サマは驚いたそうです。
でも、どうしようもないので、とりあえずお見合いデートは決行。
イタリアンレストランでは、今度は彼女の豪快な食べ方にびっくり・・・。ピザやパスタを口一杯にほおばるまでは、まぁ良いけれど、口の周りがトマトソースやらでかなり汚れていて、しかもそれを全然気にしない。最後まで言い出す事が出来ない旦那サマ。黙々と食事をしたそうです。笑
そして、彼女の口にソースがついたまま、次は美術館へ。そこは大きくてキレイな美術館で、外にも公園が広がっているステキな場所。デートコースに最適☆と思って選んだそうですが、そこでもハプニングが・・・。
彼女はハイヒールの音を響かせながら、館内をがに股歩き!!
もちろん注目の的です。
さらには、段差でつまずき、派手に転倒!!
あまりに気まずくて、その女性とはそれっきり・・・という体験談でした。
10 月 11, 2008
こんにちは。「お見合い体験談の手帖」、今回は実際の体験談をご紹介するのは初めてなので、数少ない私の体験談をお話しします。
私が初めてのお見合いをしたのは、当時27歳。「お見合いしてくれないか」と私に話しを持ちかけて来たのは、親戚のおじさんでした。写真と簡単な手書きのプロフィールを見る限り、至って普通の男性。年齢は私よりも、5つ年上の32歳の方。特に断わる理由もなく、「これも経験のうちだ!」と思い、ほとんどが興味本位で彼とお見合いする事にしたのです。
なんとなく”お見合い”と聞くと、男性はスーツ、女性はお着物で、ししおどしがカッコーン!となるような料亭の一角で行われるもの・・・という妄想を抱いているのに、お見合い初体験は、拍子抜けするくらいにラフなスタイルでした。
お見合いの場所はなんと!近くのファミレスです。私たち初対面同士が、いきなり指定された場所で待ち合わせて、二人で勝手にお見合いする、というもの。おじさんもその場には現れません。こんなやり方もあるのか。。。と少々戸惑いながら彼を待っていると、約束の時間から10分遅れて彼が到着。
「はじめまして」「あ、どうも」とぎこちない挨拶をしたのが、今でも何故か凄く印象に残っています。
でも、自分から話したのはそれだけ。超!寡黙な人で、私から質問しなければ全く会話にならない状態。常に無言で食べている。『あぁ〜失敗だなぁ・・・』と思っている私の気持ちが伝わったのか、1時間もしないうちにファミレスを出て、「じゃあ」と帰る彼・・・!「えっ、終わり?!」
なんだか後味の良くない私のお見合い体験談でした。笑
9 月 20, 2008
〜はじめに〜
あなたは、お見合いをされたことがありますか?
そうです、結婚相手を求める、あのお見合いです。
案外皆さん、お見合い経験が結構あるんですよ。
私は色んな人のお見合い体験談を聞くのが趣味です。
その体験談と言ったらさまざまで、色んな人の素顔が見えてきます。
もちろん、わたしもその一人。過去にお見合いの経験があります。
お見合いを実際に経験して解るのは、本当にいろんな人たちが居るんだなぁ、という事。『お見合いには興味があるけど、どんなところかよく解らないし』と躊躇する人もいるようですし、実際に私がお見合いを始める時も、インターネットをよく使いましたから、そのような人たちに是非、お見合いのことを知ってもらえればいいなって思い、今回、お見合い体験談のサイトを立ち上げてみることに。
この「お見合い体験談の手帖」では、勿論私の体験もありますが、その他、私の聞く限りのお見合い体験談をご紹介して行きたいと思っています。友人や会社関係の同僚、先輩、沢山の人たちのお見合い体験談のエピソードがありますから、どうぞお楽しみに☆ そして、その情報提供に一躍買ってくれている人の中には、何を隠そう私の旦那サマもいます。私もそうですが、旦那サマもお見合い体験がたくさんある人ですので、彼から聞く体験談もいろいろご紹介して行きたいと思います。女性の目線からだけではなく、男性の目線から体験談を聞いてみるのも、なかなかオモシロいものですよ!