Archive for the ‘お見合い体験談・Happyなお話’ Category
6月 8, 2010
こんにちは。「お見合い体験談の手帖」、今回は、代理お見合いで成功した方の体験談です。
その方は、30代半ば、今まで誰ともお付き合いをした体験談のない男性でした。
彼は、30代になるまでは女性に興味があったものの、30代になってからは、
女性とお付き合いすることをあきらめ、女性とは友達として付き合うことに決めたのだそうです。
それ以来、友達づきあいをしてくれる女性は増えました。
大学生パーティーの相談を受けたり、体験談を聞いたり・・・。
でも、あくまでも友達としてであり、そこから踏み込むことはありませんでした。
それは、その男性が、絶対に踏み込もうとしなかったからでもあります。
もし、友達の一線を越えてしまったら、その女性との友情も、人間関係も、すべてを失ってしまうような気がしていたのです。
だから、女性に対して恋人にしたいという気持ちが沸き起こったときには、即座に打ち消すようにしていました。
それはいつしか自己暗示のようになり、もう決して超えることのないラインになっていました。
それを打ち破ってくれたのは、彼の母親でした。
彼の母親は、その男性の代わりに身上書や写真を交換し、人柄の良さを伝えることに成功したのです。
ついに彼は結婚することになりました。
でも、女性を恋人として見ることは、ついにできませんでした。
友達から、結婚相手へと、一足飛びに飛び越えたという体験談です。
結婚相手となる女性の方は、それでも良いと考えていました。
恋人関係を経なくても、尊敬できる間であればいいと考えていたからです。
5月 4, 2010
こんにちは。「お見合い体験談の手帖」、今回は、まだ10代で若くしてお見合い結婚したという体験談です。
10代といえば、授かり婚と相場が決まっていると思われがちですが、最近の女性はちょっと違います。自分は結婚する、と決めて、着々と準備をしている人も多いのです。
何十年も先のことを、今決めてしまうなんて、あまりにも危険なことだと思われるかも知れませんが、10代でお見合いして、結婚し、幸せに暮らしている体験談は、意外に多いものですよ。
もう一世代前なら、もう少し素敵な人が現れるかもしれない・・・と先送りした人が多かったと思うのですが、様々な結婚の形がある今、将来を見据えて、早めの結婚活動をする人が増えているのです。
やはり男性の体験談を見ると、「女性の年齢は少しでも若い方がいい」と答えている人が多いですから、最初から結婚を目標にしている人にとっては、間違いではないのでしょうね。
ただ、先日車検でお世話になった方をきっかけに、数人とレンタル会議室でお話しする機会があったのですが、一様に「専業主婦になるのはいいけれど、依存するのはよくない」と答えていらっしゃいました。みなさん、いろんな体験談をお持ちなんですね。
さて、先の若い奥さんですが、新婚生活を満喫していますよ。
きっと永遠の子供のように、ずっと旦那さんに可愛らしく甘えていけるんでしょうね。
そういう体験談を聞くと、女性の皆さんたちが羨ましくなってしまいます。
4月 6, 2010
こんにちは。「お見合い体験談の手帖」、今回は、お見合いバスツアーや、ルミエールでの出会いを経験されている男性の、お見合い体験談です。
もう40代、お見合い自体、これが初めてという訳ではありませんでした。
何度もお見合いを経験され、お断りされたことも、またお断りした体験談もおありです。
自分の好みではない女性はお断りし、好みの女性からはお断りされるという体験談を繰り返していました。
つまり厳しい言い方をすれば、自分が婚活市場でどのぐらいの価値があるのかを、客観的に把握できていなかったため、自分を少し高めに見積もっていたという、一番よくあるパターンです。
そこで彼は一念発起しました。
このままではいけない、と自分で気がついたのです。
そして、お見合いで相手に求める条件を下げるのではなく、自分を徹底的に改革しました。
プロにお願いし、外見からすっかり変え、仕事も今以上に頑張るようにして、昇進の努力もしました。
中身も外見もよくなったとなれば、当然自身もつきます。
周囲の見方も変わります。
そしてついに彼は、選ばれない男から、選ばれる男へと変革を遂げたのです。
彼の場合、自分の不甲斐ない体験談が動機となって、自己改革に踏み切りました。
でも、ここまでできる方は、なかなかいません。
本当にお見合いで結婚したいと願うなら、いつまでも過去の恵まれていた体験談にしがみついている訳にはいかないのです。
世の中や他人を変えようとするより、まず自分が変わることが、お見合い成功の一番の近道です。
12月 2, 2009
こんにちは。「お見合い体験談の手帖」、
今回は恋愛経験も豊富なMさん、恋愛に疲れてそろそろ落ち着きたいと始めた、お見合いの体験談です。
Mさんの初めてのお見合いは、お祖母さまの紹介でした。
お互い祖母の顔を立てるために会ったようなものだったので『やれやれ、どうもお疲れ様でした』で終わってしまったという体験談です。
実はMさん、この男性にとても興味があったのだとか。
でも、相手も見栄があったのか、最初から「義理です~」のノリでお見合いが始まったため、本気モードだということが言い出せなかったのだそう。
とってももったいない体験談ですね。
Mさんにはとんでもないマザコン男性ともお見合いした体験談もありました。
何を質問しても、答えるのは隣に座るお母様。
最初のお見合いから、お母様がお弁当まで作ってこられたそうで、男性経験や付き合った人数まで聞かれてしまった、という体験談もありました。
そんなお見合い体験談の豊かなMさんも、実はお見合いをした男性とのお付き合いが始まっているのだとか。
お見合いでいろんな体験談が盛りだくさんだっただけに、お付き合いのエピソードや体験談も期待できそうです。
お見合いで縁を切るのも、引っ張るのも自分です。
いいなと思う人がいたら、その縁を引っ張る努力をしなくちゃいけないですよね。
Mさんの楽しい体験談に刺激されて、周囲でお見合いを始める人も増えてきたそうです。
10月 28, 2009
今回は、以前に宇部のお見合いパーティーや松本のお見合いパーティー体験談をお聞きした人から教えていただいた、男性(35)のお見合い体験談です。
お相手の女性は31歳で、センスもよくかなりの美人。
海外に留学経験のある、なかなかのお嬢様だったそうです。
その男性も一流私大卒、一流損害保険会社勤務でかなりのイケメン。
もちろん婚カツやお見合いなどしなくても普通の女性はわんさか寄ってきますが、お見合いの方が普段は出会えないようなハイグレードな女性と出会えるので、お見合いをしてみることになったそうです。
お見合いでは、これまた一流ホテルのロビーで出会い、高級フレンチに舌鼓を打ちながら、お互い海外での体験談や、仕事上の体験談などに花を咲かせていました。
ヨーロッパでの体験談を証明するように、ワイン通の彼が選んだワインは本当においしく、最初は遠慮がちだった彼女のグラスはぐんぐん進んだそうです。
お見合いは特に当たり障りなく終盤に差し掛かった頃、彼女に異変が起こりました。
男言葉に豹変し、話す内容もヤンキー調に・・・
「これ、ヤベェうめぇ!!」
という彼女の言葉に、フレンチレストランにいた周囲の人々が凍りつきました。
ここまで聞くと、お見合い失敗の体験談だと普通は思いますよね!?
ところが、それまでの人生でであったことのないタイプに彼は感動し、結婚にまで至ったのだそうです。
人のタイプはさまざまなので、他の人の体験談もどこまで参考にしていいのか難しいところですよね。
7月 24, 2009
こんにちは。「お見合い体験談の手帖」、今回は私の友達のお見合い体験談です。
私の友達たちはほとんど結婚してしまっているんだけど、数人まだ結婚していない女性がいます。
彼女達なりに、お見合いパーティーで婚活をしているそうだけど、そんなに焦っている様子もないみたい。
自分の時間を大切にしているし、ちゃんと人生設計もしていて、それなりに楽しく毎日を過ごしています。
その中の一人に、とてもハッピーな体験談を持つ一人がいます!
彼女は学生の時、好きだった先輩がいて、先輩が卒業するまでずっと片思いをしておりました。
告白もしたみたいだけど、当時先輩にはバイト先に彼女が居たみたいで、あっさり玉砕。
でも、密かに諦めきれずに、ずっと好きでいたそうです。
お互い社会人になってからは、ばらばらの人生を歩んで、彼女も彼氏が居たり居なかったり、もうすっかり先輩の事は、淡い恋の思い出になっていました。
しかし、先日友達同士で参加したお見合いパーティーで、偶然にもその先輩とばったり再会したらしい。
お見合いパーティーで会うなんて、ちょっと二人は苦笑い・・・。
先輩も何度かお見合いパーティーに参加していたようです。
二人は、とりあえずカップルになって、その時の友達とみんなで飲みに行ったらしいけど、思い出話は尽きなくて、飲み会はすごく盛り上がってとても楽しかったみたい。
連絡先を交換して、今はメール交換したり、時々電話で話をしたりしているみたいで楽しそう。
先輩にはもちろん彼女は居ないらしく、二人が付き合うのも時間の問題なんじゃないかな?
とてもステキな体験談で、私も思わず大喜びしちゃった!!
時を経て恋が叶う…素敵ですよね。
6月 22, 2009
こんにちは。「お見合い体験談の手帖」、今回は旦那サマの上司のお見合い体験談ですよ。この女部長さん、旦那サマの上司でもありつつ、私たち夫婦とは友人のような関係。この部長さんのお見合い体験談をご紹介します。
部長さんは42歳独身のバリバリのキャリアウーマン。婚活も頑張っていて『エクシオは評判いいし、よくお見合いパーティーに行ったよ!』と談笑。でも42歳といっても、見た目は30代前半で通用するキレイな方です。そして実は、最近エクシオで知り合った男性が、歳下の33歳の方なんだとか!通りでなんだかキラキラしているわけです!納得、ナットク・・・笑
どうやって彼氏をゲットしたの?と聞いてみると、「彼のほうからプッシュしてきてね」と嬉しそうな部長さん。お見合いパーティーで、その彼から熱烈なアタックを受け、後日、二人きりでのディナーの席で猛アタックをうけたそう!彼は、『もともと歳上の女性が好みですが、まさにあなたは理想の女性です!結婚を前提にお付き合いしてください!』と・・・!!部長さんはその時、以前からずっと気にしている出産のことを話したそう。『今妊娠したとしても、もう十分高齢出産になります。それでもあなたは私と結婚してくれますか・・・?』
すると彼は、『医療が進化していますから、高齢出産は心配要りませんし、僕は気にしません!もっとあなたのことが知りたいですが、そういうことでしたら早めに結婚すべきだと思います。僕と一緒に頑張ってみませんか?』と、逆に背中を押されたとか。今年の秋、結婚予定だそうです!!なんとも幸せな体験談でした☆
5月 21, 2009
こんにちは。「お見合い体験談の手帖」、今回はA子さんの体験談をご紹介したいと思います。俗にいう、干物女のお見合い体験談です。
A子はエクシオでお見合いをするまで、男性とはほとんどお付き合い体験はなく、もちろんラブラブな体験談なんて聞いたことがありません。仕事に生きるオンナオトコなのです。化粧と言ってもファンデーションとリップだけの最低限、洋服はユニクロのポロシャツ&チノパン。スカートなんて履いているのを見た事がないくらい、メンズライクなA子。とにかく仕事に明け暮れる20代を過ごしてきたそう。気がつけば周囲の女性達が次々に結婚、出産を迎え、「このままじゃやばいかも・・・」とようやく気付いたそう。その時、既にAは34歳。恋愛も知らなければ、女のコらしい服も、お化粧も何もかも知らない。普通の女の子なら10代の頃には初めて来たことを、A子はなんと34歳からスタートしたのです。
しかしA子の努力はすさまじく、お化粧のレッスンに通い、ファッション雑誌は毎週欠かさずチェック、恋愛に関する本も山のように買い、オンラインで男性とお話しする練習までするという、念には念の入れようでした。女性らしさを身に着ける為に必死で努力をしたのです。その彼女の変化は見違えるほど。お見合いパーティーで、はじめは全く声をかけられなかったA子が、今ではパーティーへ行くたびに人気No.1に!!そして先日、ようやく結婚を約束し合える彼氏をゲットしたんです!自分が本気で「変わりたい」と思えば叶うんだということを身を以て教えてくれた、そんな感動的な体験談なのでした。